宮口真衣さん(23)押切妙さん(23)の2人組。
中3の4月デュオを結成。 2000年5月から江別や札幌でライブ活動し、各種イベントやテレビ・ラジオの番組に出演。
全国高校生音楽祭に北海道代表として2年連続出場した実力派です!!
03年2月、江別市内で飲酒運転者にひき逃げされ死亡した高石拓那さん(当時16歳)の先輩で、
2人は「拓那から一生懸命生きることの大切さを学びました。
同世代の人たちにそのことを伝えたい」と「一番星」というバラードを作り、
04年1月インディーズ系レコード会社から認められCD発売となりました。
今回の「生命のメッセージ展in札幌」で久しぶりのステージに立つ2人。
新曲「生きてる証」を初披露します。
「最近、事件やいじめ、自殺など悲しいニュースが後を絶たず、苦しい気持ちになっていた時に出来た歌です。
皆さんのメッセージになれば、と思っています」と宮口真衣さんが語っていました。
